雨樋の役割とは
雨樋は、屋根に降った雨水を集めて、地面や排水溝まで安全に流すための設備です☔
普段はあまり意識することのない場所ですが、住まいを雨から守る上で欠かせない役割を担っています。
もし雨樋が詰まったり壊れたりしていると、雨水が想定外の場所からあふれ出し、外壁の汚れや劣化、最悪の場合は雨漏りの原因になることもあります。
チェックポイント①:落ち葉やゴミが詰まっていないか
雨樋の中に落ち葉や砂、ゴミが溜まっていると、水がうまく流れず、あふれ出してしまいます🍂
特に庭木が近くにある場合や、長期間掃除をしていない場合は注意が必要です。
詰まりが進むと、雨樋の中に水が溜まったままになり、重みで樋自体が歪んでしまうこともあります。
チェックポイント②:雨樋が外壁から外れかけていないか
経年劣化や強風の影響で、雨樋を固定している金具が緩んだり、樋自体が外壁から浮いていたりすることがあります🏚️
外から見て、雨樋が波打っている、傾いているように見える場合は要注意です。
特に台風のあとは、目視でこうした変化がないか確認しておくと安心です。
チェックポイント③:雨が降ったときに変な場所から水が垂れていないか
実際に雨が降っているときに、雨樋のつなぎ目や途中から水がポタポタ垂れていないか確認してみましょう☔
普段気づきにくい破損は、雨が降っているタイミングでこそ見つけやすいものです。
窓から見える範囲だけでも、雨の日にチラッと確認してみる習慣をつけておくと安心です。
✅ 3つのセルフチェック
①雨樋の中に落ち葉やゴミが溜まっていないか
②雨樋が外壁から外れかけていないか
③雨の日に想定外の場所から水が垂れていないか
高い場所の点検は危険を伴うこともあるので、無理せず、気になる箇所があれば専門家に相談するのが安心です。
~大切なのは「台風が来る前に気づくこと」~
雨樋の不具合は、台風などの大雨のときに一気に被害が広がりやすい部分です😊
だからこそ、天気の良い日のうちに点検しておくことが大切です。
安水建設では、雨樋を含めた住まい全体のメンテナンスのご相談も承っております。
気になることがありましたら、お気軽にご相談ください!