BLOG 安水建設の小さな工夫

公開日

2026/08/05

  • 日記

実家の家が傷んでいるかも?帰省時にチェックしたい3つのポイント

お盆休みで実家に帰省したとき、「あれ、前より傷んでいる気がする…」と感じたことはありませんか🏠
普段は離れて暮らしていると気づきにくいものですが、久しぶりに帰るからこそ見えてくる住まいの変化があります。
今回は、帰省シーズンにぜひチェックしておきたい実家の住まいのポイントをご紹介します!

実家の傷みに気づきにくい理由

住んでいるご本人(ご両親など)は、日々少しずつの変化に慣れてしまい、傷みに気づきにくいことがよくあります。
毎日同じ景色を見ていると、小さな変化にはなかなか気づけないものです。
一方で、久しぶりに帰省するご家族は「前と違う」という変化に敏感です。
半年ぶり、1年ぶりに実家を訪れるからこそ、外壁の色あせや、床のちょっとしたきしみにも気づきやすくなります。
だからこそ、お盆休みのような帰省のタイミングは、実家の状態をチェックする良い機会になります👀
せっかく顔を合わせる機会でもあるので、世間話のついでに家のことも話題にしてみてはいかがでしょうか。

チェックポイント①:外壁・屋根のひび割れや色あせ

外壁に小さなひび割れがないか、屋根の色あせや破損がないか、外から眺めてみましょう🏡
小さなひび割れも、雨水が入り込むと内部の劣化につながることがあります。
特に築15年以上経っている場合は、防水性能が徐々に落ちてきている可能性もあるため、一度プロに見てもらうと安心です。
遠目からではわかりにくいこともあるので、可能であれば少し離れた場所からスマートフォンで写真を撮っておくと、後から比較しやすくなります✨

チェックポイント②:床のきしみや傾き

歩いたときに床がきしむ、家具の配置が変わって気づく傾きなど、体感でわかる変化も大切なサインです👣
長年住んでいるご本人は「昔からこうだった」と思い込んでいることもあるので、久しぶりに帰ってきたご家族が感じた違和感は、意外と的確なことがあります。
特に、廊下や階段付近のきしみは、床下の木材や土台の劣化が進んでいるサインであることも…
気になる場合は、無理に踏み込んで確認しようとせず、専門家に相談するのが安心です。

チェックポイント③:水回りのカビ・水漏れ跡

キッチンや浴室、洗面台まわりに、カビや変色した跡がないか確認してみましょう🛁
見えない配管からの水漏れが、床下でじわじわ進んでいるケースもあります。
壁紙のわずかな変色や、床材の浮きなども見逃さないようにしたいポイントです。
特にご高齢のご両親が住んでいる場合、水回りの不具合は生活に直結しやすいため、早めに気づいてあげることが安心につながります。

✅ 3つのセルフチェック

①外壁や屋根にひび割れ・色あせがないか
②床にきしみや傾きを感じないか
③水回りにカビや水漏れの跡がないか

ちょっとした違和感でも、実家に住むご両親にとっては「聞きづらいこと」かもしれません。
帰省したご家族から自然に声をかけてあげることも、住まいを長持ちさせる第一歩になります✨

~大切なのは「気づいたときが点検のタイミング」ということ~

住まいの傷みは、早く気づくほど修繕の負担も小さく済みます。
お盆休みに実家に帰る機会があれば、ぜひ住まい全体にも目を向けてみてください。
安水建設では、実家のリフォームやメンテナンスのご相談も承っております。
「これくらいで相談してもいいのかな」と思うような些細なことでも構いません😊
気になる箇所がありましたら、お気軽にご相談ください!

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