

![io[イーオ]の土間](/io/media/imgs/concept/doma.jpg)
家族の時間を大切にし、あたたかな暮らしを支えていける、そんな木の家をつくるために。心がけたのは、内と外を分けるのではなく、内と外がつながりをもつ空間です。玄関という仕切りを設けるかわりに、気軽にひとが訪れ、あいさつを交わしあい、腰かけて話すことができる土間というスペースを用意しました。そこには家族や友人とのあたたかな交流の時間が生まれます。
![io[イーオ]のリビング](/io/media/imgs/concept/wind.jpg)
自分らしい暮らしを、自由に楽しめる家でありたいと願って。心がけたのは、さまざまなライフスタイルに応えられること。たとえば、天井まである二階の窓は風通しよく、部屋中をやわらかな光で満たし、家族が集まる居心地のよい空間をつくります。
![io[イーオ]のキッチン](/io/media/imgs/concept/kitchen.jpg)
良質な木材などの自然素材を使った、心身ともにリラックスできる気持ちのいい木の家。そして、ゆるやかな屋根の傾斜を生かした天井が、室内にもうひとつの家を形づくります。そこには家の中心として、キッチンというあたたかさの象徴を配置しました。
![気持ちのいい木の家io[イーオ]](/io/media/imgs/concept/living.jpg)
「io(イーオ)」とはイタリア語で「わたし」という意味。「一人ひとりの夢をかなえることで、家族が暮らしやすい、心地よくすごせる場所をつくりたい」という願いを込めて名づけられました。