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さすがプロ(その10) ~なでしこジャパンVer.2~

2015.7.13

みなさん こんにちは。

またまたやってくれました、なでしこジャパン!

ドイツワールドカップ・ロンドンオリンピック・そして今回のカナダワールドカップ。

3大会連続で決勝進出。

 

前回のドイツワールドカップのことは、このブログで投稿しましたが、

今でも鮮明に覚えています。

澤の Nearシュートで2対2の同点となった瞬間、鼻血は出るわ、口から泡が吹き出るわ、

目から火花が飛び散るわで、まさに身が震えるほどの感動が体中を突き刺し、

幽体離脱(経験したことはありません。想像です)したかのような恍惚感で

よだれが止まらなかったあのRemember Flash。

 

今回はアメリカに完敗でしたが、

体は小さいが、地を這うような、見ていなくても自然と味方に吸い込まれていく、貫禄のパスさばき、

敵のゴールめがけて、何とかして鉄のカーテンを打ち抜こうと、死に物狂いに、矢のように、何度でも

魂のシュートを打ち放す、なでしこジャパン。

その殺気だった彼女たちの背中に、私は、ついつい、手を合わせて拝んでしまいました。

『入れ』、『入れ』、『入れ』、『勝て』と。

 

そんな中、次期キャプテンと言われる岩淵。

最年少のなでしこですが、彼女の躍動感に将来のなでしこが見えたような気がします。

必ずシュートを入れるんだという、髪を振り乱しながら、何かにとりつかれたような必死な

プレーに釘付けとなりました。

ロンドンオリンピック。アメリカとの決勝戦。

誰もが2対2の同点と思った、フリーの岩淵のシュート。

残念ながら、そのシュートは敵キーパーの正面やや上で、ものの見事にはじき飛ばされ、

その期待は泡となって消えてしまいました。

その時流した岩淵の悔し涙は、間違いなく彼女の血となり骨となり身となっていると、

今回のワールドカップで確信しました。

がんばれ岩淵、勝ち抜け岩淵、鬼となれ岩淵。心から応援します。

 

キャプテン宮間が

「なでしこリーグを応援してください。ブームが文化になってくれれば」と言っていました。

なでしこリーグの観客が減ってきて、厳しい状況にあるそうです。

アルバイトをしながらサッカーを続けている選手もいるそうです。

850名いるなでしこリーグの選手の内、20名しかプロがいないそうです。

 

みなさん、なでしこリーグの試合を見に行きましょう。

こういう私も見に行ったことが無いので、必ず行きたいと思います。

 

今回のブログは、ちょっと熱が入って長くなってしまいました。

これから暑くなっていきます。お体には気をつけてください。

なでしこジャパン。お疲れ様でした。

よろしコ

 

 

written by 0501

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