愛知県安城市の工務店

木造注文住宅・リフォーム・リノベーション

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無垢へのこだわり

安城市の材木問屋が前身の私たち安水建設は木のプロフェッショナル。構造材には最高級の建築材として全国に名高い東濃檜を用います。
東濃檜の特徴として、
 ①年輪幅が狭く均整がとれ強度に優れいている。
 ②加工性が良く耐水性に優れている。
 ③木肌が淡いピンクで、色も艶も他に類がない。
 ④香りが高く、使い込むほどに味わいが深まる。
などが挙げられます。
5寸角・4寸角で土台や柱にふんだんに用いた安水建設の家は寿命の長い高耐久の住まいとなっています。

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耐震性へのこだわり

安水建設では、末永く安心してお住まいいただくために耐震性の高い建物をつくることをお約束します。コーナー補強を施した鉄筋コンクリート造ベタ基礎や、面構造を併用することにより耐震性を高める骨太の構造躯体。また、地元三河エリアにおいていち早く「免震住宅」に取組み、免震装置の体感もしていただけるよう本社敷地内に「地震体感ハウス」を設置しておりますので、ご希望がございましたらお気軽にお問い合わせください。

  • 揺れに耐える「耐震」
    安水建設では、建築基準法で基準とされている耐力の1.5倍以上になるよう設計しています。
  • 揺れを吸収する「制震」
    安水建設で使用している制震装置「ジオフォルテ」は高減衰ゴムを採用しています。地震の力をしなやかに吸収し、2階の揺れを軽減します。
  • 揺れを小さくする「免震」
    安水建設の免震装置は免震層に滑り支障を採用し、国土交通大臣が認定する確かな品質を備えています。
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  • 頑丈な構造体、筋交いや合板を使った耐力壁を金物でしっかり緊結し、地震の揺れに耐える構造。 「耐震」では、建物の揺れそのものを防ぐことはできません。家具などが転倒しないうよう、対策をしておくことが望ましいですね。
  • 粘りや弾性のある部材で地震のエネルギーを吸収し、揺れを減少させます。 建物の揺れそのものを抑えることができるので、家具が倒れたり、家財が散乱する危険が小さくなるメリットがあります。地震だけではなく、大型台風や暴風に対しても高い減衰効果を発揮します。
  • 建物の足元に滑り支承や復元ゴムを入れて、地震時に支承が滑ることによって揺れを軽減します。建物の揺れが小さくなるので、家具の転倒や建物の損傷など、地震による大きな影響がありません。一般的に高価で、地盤や敷地に設置制限(軟弱地盤不可、建物周囲の揺れ幅スペース確保等)があります。
三河初登場!「地震体感ハウス」

地震体感ハウスは実際の家に免震装置を取り付け、加震機により人工的に地震を発生させ、実際にその免震性能を体験していただけるものです。
免震装置は地震時の衝撃を1/4~1/5に低減し発生後の二次災害(家具転倒による怪我)も防止します。

地震体感ハウスは会社敷地内に設置してあります。
体験をご希望の方はお気軽にご連絡ください。
是非「免震装置」の効果・すごさを体感してください!

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木造軸組工法について

安水建設では高品質な東濃檜を用いた木造軸組工法を採用しています。

■柱(通し柱:5寸 隅柱:4寸 管柱:3.5寸)
 土台(4寸)
   ・・・全ての部材で東濃檜を使用。
■大梁の丸太材は高強度の松を使用。

木の特徴として、
  調湿・・・空気中の水分を調整。
  断熱・・・熱伝導率が低く、保湿性が大。
  強度・・・軽量なのに高強度。
  耐火・・・鉄に比べ強度の低下が少ない。
  耐久・・・経年による衰えが少ない。

東濃檜は100年経っても生き続けます。
家の寿命というと、ついコンクリートや鉄骨と考えがちですが、実は木造住宅の方が長寿なのです。
1300年も前に造られた世界最古の木造建築物・法隆寺の檜柱が今もなおその芳香を失わずに生き続けているように十分に乾燥させ、入念に仕上げられた東濃檜は長きにわたり優れた耐久性を誇ります。
東濃檜の無垢材は伐採後、200~300年かけて伐採時の1.3倍まで強度を増します。
その後、緩やかに下降し、1000年の年月を経て初めて元の強度に戻ります。

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筋交いについて

筋交いは、大切な我が家を地震、台風などの災害から守る重要な構造体。厚さ45mmの筋交いをバランス良く配置し、安心で快適な住まいを提案します。

筋交いとは、建物の骨組みの一つで、柱と梁で四角形に囲まれた軸組みに対角線状に入った補強材のことです。
地震や強風などによる横揺れの動き(水平力)によって建物が倒壊するのを防ぎます。

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【オプション】通気断熱WB工法とは

通気断熱WB工法とは、壁の中を空気が流れ、無駄な湿気も夏の熱気も家にこもらず、また湿気で木材が劣化しないので丈夫で長持ち、 ひと言でいえば
2つの通気層で『呼吸する家』のことなのです。

本来、通気と断熱は相反する状態となり両立する事は大変難しいとされてきました。しかし、WB工法はこの通気と断熱を両立し、夏冬快適な環境を造りだします。
 ・通気(夏の過ごしやすさ)
 ・断熱(冬の暖かさ)
 ・W(ダブル:空気と湿気)
 ・B(ブレス:呼吸)
また、「風通し」を「通気」というかたちで住まいに取り入れた工法です。

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point1.息をする家

WB工法では、室内で発生した余分な湿気(4人家族の場合1日に放出される約6Lの水分)が壁を通り、通気層へ排出され、家の外へ抜けていく構造になっています。常に穏やかな換気をしている状態になり、結露やカビなどを抑える効果も実証されています。湿気や化学物質などが室内にこもらない、まさに健康を守る家です。

point2.着替える家

私たち人間が衣服の着脱によって寒さ暑さをコントロールするように、通気層の温度を調節することによって、夏涼しく冬暖かい 住まい環境を作り出すのがWB工法です。WB工法の特許技術である「形状記憶式開閉装置」が自然の熱を感知し、自動的に開閉して、 通気層を冬は保温層に、夏は冷却層にする構造です。

point3.流れを生かす家

WB工法の補完的な装置(室内対流扇と室内空気循環装置「省エネヨドマーズ」)で、室内の空気を穏やかに対流させて、 空気のよどみや床と天井の温度差を解消し、省エネを実現します。

通気断熱WB工法の「夏涼しく、冬暖かい」メカニズム

■夏の性能

・ホルムアルデヒド平均値0.064ppm
・エアコン不要または使用量が1/5に
・クーラー使用時の足腰の冷えなし
・臭いがこもらない
・焼け込みによる熱帯夜なし

■冬の性能

・ホルムアルデヒド平均値0.034ppm
・既存住宅平均暖房費の1/2~1/3に
・窓結露解消(外気温-9℃、室温20℃時)
・臭いがこもらない
・積雪対策→自然落下

※夏・冬ともに、機械換気を行わない、自然の状態での性能

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