|
         
W ダブルで B ブレス(呼吸)、2つの通気層で呼吸する家 |
|
point1.息をする家
WB工法では、室内で発生した余分な湿気(4人家族の場合1日に放出される約6Lの水分)が、壁を通り、通気層へ排出され、家の外へ抜けていく構造になっています。常に穏やかな換気をしている状態になり、結露やカビなどを抑える効果も実証されています。湿気や化学物質などが室内にこもらない、まさに健康を守る家です。 |
|
 |
|
|
point2.着替える家
私たち人間が衣服の着脱によって寒さ暑さをコントロールするように、通気層の温度を調節することによって、夏涼しく冬暖かい住まい環境を作り出すのがWB工法です。WB工法の特許技術である「形状記憶式開閉装置」が自然の熱を感知し、自動的に開閉して、通気層を冬は保温層に、夏は冷却層にする構造です。
point3.流れを生かす家
WB工法の補完的な装置(室内対流扇と室内空気循環装置「省エネヨドマーズ」)で、室内の空気を穏やかに対流させて、空気のよどみや床と天井の温度差を解消し、省エネを実現します。 |
|

↑「省エネヨドマーズ」 |
|
通気断熱WB工法の「夏涼しく、冬暖かい」快適のメカニズム |
|
夏の性能
・ホルムアルデヒド平均値0.064ppm
・エアコン不要または使用量が5/1に
・クーラー使用時の足腰の冷えなし
・臭いがこもらない
・焼け込みによる熱帯夜なし |
 |
|
|
冬の性能
・ホルムアルデヒド平均値0.034ppm
・既存住宅平均暖房費の1/2~1/3に
・窓結露解消(外気温-9℃、室温20℃時)
・臭いがこもらない
・積雪対策→自然落下
|
|
|
※夏・冬ともに、機械換気を行わない、自然の状態での性能 |
|
|
|