6月29日
  基礎工事

 簡易的な塀のように見えるタテやナナメの木は基礎の位置や高さの基準となるものでこれを丁張りといいます。写真は丁張りが終わり配管を行っている所です。もうこの時点で水回りの配管の位置など決まっており、それに合わせて配管を立ち上げています。

 7月2日  基礎工事

 
上の写真で掘った土を整地します。そのあと砕石を敷いて転圧(機械を使って砕石に隙間が無い様に圧力をかけ敷き詰めること)をします。
 
 また、丁張りの内側に基礎のコンクリートのための型枠を組んでいます。

 7月4.日  基礎工事(鉄筋工事)


 砕石を敷いた上に防湿フィルムを敷いています。これはベタ基礎のコンクリートを伝って床下に地面の湿気が入り込まないためです。

 写真のは防湿フィルムの上にダブル配筋の下側の鉄筋を組んでいるところです。

 7月7日  基礎工事

 
配筋完了です。少しわかりづらいですが、ベースはダブル配筋(網目が2段になっています)立ち上がりも組んであります。また、真ん中に型枠が入っているところは一段低くなっています。
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